オイリー肌 どうすればいい

オイリー肌に悩まされているけれど、どうすればよいのかわからない・・・

そんな時、オイリー肌の方はどうすればいいのでしょうか?


1つ目は水分を多く摂取するということです。

そもそもオイリー肌は、水分が足りないことによって、皮脂が肌を潤そうとしてでてきてしまうのです。

オイリー肌になってしまう方は、「日々摂取している水分量も恐らく少ない」はずです。


意識してとることが大切になりますが、利尿作用のあるカフェイン入りのものはなるべく避け、美容にも良いとされている白湯などを飲むとよいでしょう。

また、夏場などの暑い時期にはレモン水などを飲むのもよいと思われます。



2つ目に、洗顔方法を見直し、改善するということです。

ところで、みなさんは日々の洗顔をどのように行っていますか?

化粧を落とす時に使っているクレンジングの種類、洗う時の泡の泡立て方・・・など、おそらく人それぞれ異なるとは思います。


例えば、脂性肌になってしまう洗顔方法としては、「皮脂を必要以上に落としてしまう」ケースです。

洗顔料でゴシゴシと強く顔を擦って洗ってしまったり、水の温度が熱湯であったり、冷水であったりすると、肌にかかる負担が大きくなり、皮脂が必要以上に落ちてしまいます。

結果として、潤いをなくした肌が、また皮脂で肌を潤そうとしてしまうので、皮脂が増えてしまうのです。

また、ゴシゴシと強くこすり洗いしてしまう、熱湯や冷水で洗い流すのもNGです。


先ほどの例などと違い、泡立てネットなどで泡立てた後、そっと肌にのせ、指の腹で泡の上を撫でるように洗い、37~38度くらいのぬるま湯で、そっと肌につけるように何度も洗い流す。

この方法が、オイリー肌に優しい、正しい洗顔方法です。

また、洗い流す際も、お肌との間で摩擦が起きないようにそっと行うことが大切です。


3つ目は、肌に合った化粧品、スキンケア用品を使うということです。

脂性肌の人というのは、実は「乾燥が原因で起きる」ものなので、保湿はとても大切になります。

ただ、ベタベタするものはあまりオススメできないので、ウォータータイプのさっぱりしているのに、しっとりするものが良いかと思われます。


個人的なオススメは、ハトムギが入った化粧水などです。

クレンジングにもさまざまな種類がありますが、乾燥の原因になってしまうリキッドタイプのものは、個人的には控えた方が良いかと思われます。


その他に、ミルクタイプは、リキッドに比べるとメイクの落ちやすさは劣りますが、保湿がしっかりできますので、アイメイクなどの場所はしっかり落ちるリキッドタイプなどで落とし、肌にはミルクタイプを使うのが良いでしょう。


どれも細かい事かも知れませんが、オイリー肌にならないために、日頃から出来る事を積み上げる事は、とても大切な事ですし、このような改善をする事で、肌の皮脂もきちんと分泌されるようになるでしょう。

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