トラネキサム酸 妊婦

トラネキサム酸はみなさんの悩みの種の一つ、シミを防ぐ成分として有名です。


トラネキサム酸について詳しく見ていきましょう。


トラネキサム酸とは

元々は止血を目的として開発されたもので、歯磨き粉の中によく入っています。


アミノ酸の一種で、薬理作用として抗アレルギー、抗炎症、抗出血作用があります。主に医薬品として用いられます。


そして、出血を抑えるため、赤みや腫れを引く作用もあり、プラスミンを抑える働きもあることから抗プラスミン薬という名前でも呼ばれているようです。



プラスミンとは
プラスミンとは、血液を溶かす働きがあり、紫外線、乾燥などにより活性化され、角質を厚くさせます。


それが原因で肌荒れ、毛穴トラブルが引き起こされます。そしてニキビが出来ることもあります。


トラネキサム酸はこれらの肌荒れを抑制し、またはプラスミンのアレルギー症状の緩和させる作用が働きます。


実際、使用されている方の写真を拝見しましたが、使用前の色素沈着のニキビ跡も綺麗になっていました。



トラネキサム酸は妊婦さんは使えるの?
妊婦さんというのは、ホルモンバランスがたいへん崩れやすいときになるのでシミなどの肌荒れが起こりやすくなります。


妊娠中にできるシミはたまに出産後に消えることもありますが、多くは残ってしまうようです。


なので、妊婦さんであってもシミ対策をする必要があるんです。皮膚科医では、妊娠中でもシミができないようにと、トラネキサム酸が処方されることが多いようです。


妊婦さんは自分への副作用以上に胎児への副作用を心配すると思われますが、飲んでも大丈夫なものであるということで処方されるので安心して使うことができるようです。


ただ、そうは言っても止血剤として使われているくらいだし、やっぱり飲むのは抵抗があるという方もいらっしゃると思われます。


そんな時は、トラネキサム酸配合の美白コスメを使ってみることをオススメします。美白化粧品であれば妊婦の方も心配せずに使用することができるでしょう。


もちろん、心配な場合や不明点などがある場合は、一度診断を受けてからの使用をおすすめします。


また、身体に合わない場合などは早急に使用を中断し、医師の診断を受ける必要があるでしょう。


実際、人によっては食欲不振、胸やけ、嘔吐、眠気、発疹などの作用もあるようです。そのような場合も考え胎児に影響のないシミ対策をきいてみるのがよいでしょう。

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