ハイドロキノン 赤み 治らない

肌の漂白剤とも称されるのがハイドロキノンです。

日本ではまだ化粧品などへの配合が認められていませんが、海外では多く出回っています。

今ではインターネット通販などを利用すれば海外の製品を比較的簡単に入手できることから、実際にお使いの方も多いのではないでしょうか。

ハイドロキノンによる赤みが治らないのは聞いている証拠?

ハイドロキノンはこれからできるシミを防ぐだけでなく、できてしまったシミを薄くしたり、消すこともできることから、シミにお悩みの方の救世主ともいえる成分なのです。

そんなハイドロキノンを使い始めて数日、患部に赤みが残って治らない、これは効いている証拠なのかと思って使い続ける方がいますが、これは間違いです。

赤くなっているというのは炎症を起こしている証拠、つまりアレルギー反応なのです。

残念ながら肌に合わなかったということなので直ちに使用をやめて、心配であるなら皮膚科医などを受診して治療を受けるといいでしょう。

赤みを放っておくとそれがそのまま色素沈着する可能性があります。

特に注意したいのが紫外線です。赤みのある状態で紫外線を受けるとメラニンが発生して色素沈着しやすくなります。

赤い部分を何かで覆って紫外線から遮断するか、「肌に優しい日焼け止め」でしっかりと幹部を守ってあげましょう。

▼ 【1,000円から試せるニキビケア5点セット】 ▼

サブコンテンツ

このページの先頭へ