ビタミンc誘導体 パック

ビタミンc誘導体を配合した化粧水をコットンに染み込ませてパックをすると、美肌になります。

ビタミンc誘導体はビタミンcがより肌の浸透するように設計されたもので、厚生労働省が認めている美白成分の一つにもなっています。

パックでビタミンc誘導体を利用する

皮脂を抑える作用による「ニキビの発生や炎症を予防」し、メラニン色素の生成を阻害することで美白も保てます。

すでにできてしまったシミを消すことはできないので、紫外線を多く浴びた日にパックするなど、事前のケアが重要です。

ただしビタミンc誘導体にも種類があり、中にはパックしても効果が薄いものがあります。

ビタミンcの美肌効果があるか疑わしいのはアスコルグルコシドです。

薬局では1000円程度の化粧品に含まれており、最も一般的な種類ですが浸透率が悪いです。

テトラヘキシルデカン酸アスコルビルは、クリームやオイルなど油分の多い化粧品に含まれ乾燥肌には適していますが、パックに使うことはありません。

リン酸アスコルビルは3000円以上の化粧品に含まれますが、薬局で購入できます。

最も浸透率の高いパルチミン酸アスコルビルリン酸3Naは、水と油の両方に馴染んで、イオン導入を行わなくても浸透でますが、価格が高く入手方法も限られています。

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