白ニキビ 触らない

朝、目が覚めて鏡を見たらぽつんと白ニキビができていた・・という経験はありませんか?


私はちょくちょくあります。特に疲れている時や月経前に多いような気がします。


白ニキビができると気になってついつい触りたくなってしまうものですよね。


白ニキビは、ニキビの中でも初期段階のもので毛穴の中に角栓(コメド)が詰まってしまって、その塞がれた毛穴のせいで皮脂がたまりつつある状態です。


アクネ菌などによる炎症もまだおこしていないので、早めにケアをすることによって治すことができます。


そして白ニキビは思春期などでは皮脂腺の多いTゾーンに多くできやすく、大人になってからはアゴの周りにもできたりもします。


顔以外にも背中にできることもあります。


原因としては、間違ったスキンケアや、乾燥、食生活、睡眠不足やストレス、ホルモンバランスの乱れなどが挙げられますね。


白ニキビ触るとどうなる?

この白ニキビ、気になって手で潰したり、触ったりするとどうなるのでしょうか?


手(爪の間にも)には雑菌が多数います。


潰したり、触ってしまうとその雑菌が白ニキビの毛穴の中に入ってしまい、炎症を起こしてしまう」のです。


前にニキビには種類があるというお話もしましたが、白ニキビ→黒ニキビ→赤ニキビ→黄色ニキビ→紫ニキビの順で、後になるほど重症化しています。


黒ニキビまではまだ炎症は起こしていませんが、赤ニキビからは炎症を持って赤く腫れたり(このあたりから痛みを伴います)、さらに膿を持ってしまった黄色ニキビ、加えて膿と血が混ざってしまった紫ニキビにまで悪化してしまうとクレーターのようなニキビ跡が残ってしまいます。


自分だけのケアでは治すことがとても難しくなってくるので、悪化させないように早い段階でのケアが大切になるのです。



ニキビが悪化してしまう原因は気になって触ってしまって雑菌が入ることで、炎症を起こしてしまうというものが大半を占めていると思います。



私も白ニキビを潰したり、引っ掻いたりして翌日余計にひどくなっていたという経験がありますから、「とにかく素手では触らないこと」を、強くおすすめします。



それでもどうしても気になる方は角栓(コメド)を取る専用の器具『コメドプッシャー』はドラッグストアで売られています。



しかしながら、上手に潰すことができなければお肌に負担がかかってしまったり、余計に毛穴を傷付けてしまってその結果、結局アクネ菌などが増殖してしまってニキビが悪化してしまうことがあるので私はおすすめしません。



正しいクレンジングと洗顔を行って毛穴の中の汚れをしっかり落としてあげて、十分に保湿」をしてあげるほうが白ニキビはきれいに治ると私は思います。


触ってしまいたい気持ちはよく分かりますが、そこをぐっとこらえて基本のスキンケアを徹底して白ニキビのうちに早くきれいに治しましょう!

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