粉瘤 原因 脇

いつの間にか脇の下にできているぐりぐりした小さなかたまり。女性なら乳がんかもしれないと不安になる人もいるでしょう。

でも、それは「粉瘤」であることが多いです。

脇の下の粉瘤の原因とは?

粉瘤とは、表皮嚢腫、アテローマなどとも呼ばれる、良性腫瘍です。

皮膚は表から表皮、真皮、皮下脂肪の順で層をなしていますが、粉瘤は表皮の一部が袋状になってしまうことが原因です。

通常なら細胞分裂によって表皮は角質となり、垢となって剥がれていきますが、ここに袋ができてしまうと、垢は袋の中にどんどん溜まっていってしまうのです。先天的に粉瘤が多く出る体質の人もいます。

垢のかたまりだからといって、不潔にしていたと言うわけではなく、袋ができてしまったことが原因なので、恥ずかしがらずに皮膚科へ行きましょう。

放置しておくと、大きくなっていきますし、場合によっては化膿して腫れて痛むことにもなりかねません。

こぶになる前のニキビくらいの大きさのうちに切開してとってもらえば、完治までの期間も短く、費用も安く済みます。

粉瘤は顔や耳たぶ、お尻、背中にもできますが、脇の下もできやすい所です。

梅雨時に出来た場合は、夏になる前に「病院に行きましょう」。

汗をかく季節に切開すると治りが遅くなります。

▼ 【1,000円から試せるニキビケア5点セット】 ▼

サブコンテンツ

このページの先頭へ