背中 粉瘤 原因

背中などにできやすい皮膚の良性腫瘍のなかで最もできやすいのが粉瘤になります。

年齢や性別など問わずに誰にでもできる可能性のある腫瘍です。

しかし、放置していたら大きくなって破裂してしまうことがあるため注意が必要です。

背中にできる粉瘤の原因

腫瘍ができる原因としては、皮膚の下に袋状のものができてしまいその中に角質や皮脂が溜まることによってできてしまいます。

袋状の中も皮膚のため健康な肌のようにターンオーバーによって中の角質や皮脂は老廃物として排出しますが、老廃物が溜まってしまうと腫瘍を形成してしまいます。

なぜ袋状になるかは解明されていないのが現状です。

一度できてしまうと自然消滅することはなく、放置しておくと老廃物が溜まって大きくなります。その中に雑菌が入ると化膿してしまい袋が脆くなって破裂しやすくなります。

袋が破れると膿が広がって炎症が悪化してしまい、赤く腫れ上がるなどの症状が現れます。

背中などは分かりにくいですが、治療するためには医療機関で適切な治療を受けることが大切です。

再発してしまう可能性があるため、きちんと袋を取り除くことが必要となります。

皮膚科や形成外科で局所麻酔によって「15〜30分ほどの施術で除去」することができます。

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