赤ら顔 漢方

赤ら顔は体質によるものと、そうでないものに大きく分けられます。

赤面症の場合は体質によるものですが、皮膚が薄い、肌荒れやニキビ、脂漏性皮膚炎によっても赤ら顔になります。

赤ら顔に効く漢方薬とは?

赤ら顔の原因は人それぞれで様々な種類があるため色々な生薬が入っている漢方薬が良く効きます。

漢方薬は西洋薬と違い、その人の体質や体格、悩みの原因によって一人ひとり違うものが処方されます。一般的に赤面症の場合は知柏地黄丸や天王補心丹、滋陰降火湯が使われます。

赤面症は神経が興奮しドキドキすることで起こるので神経を鎮める働きのあるものが使用されます。

お酒が弱い、気温差によって顔が赤くなるという場合は桂枝茯苓丸や桃核承気湯、温経湯が処方されます。

桂枝茯苓丸や桃核承気湯は血液の流れをスムーズにします。婦人科系の病気にも使用されることがある漢方薬です。

ニキビなどが原因で赤ら顔になっている時は半夏瀉心湯が使われます。半夏瀉心湯は皮脂の過剰な分泌を抑える働きがあり皮膚に関しての悩みに使用されます。

漢方薬はすぐに効き目は現れませんが体の内側に働きかけ、体質を改善する働きがあります。

数か月「継続して飲む」ことにより症状が軽くなっていくので毎日忘れずに服用するようにします。

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