赤ニキビ ヨーグルトが有効?

赤ニキビでみなさんは悩まされていませんか?

実際、炎症して膿がでてくるような赤ニキビにあたると本当に最悪ですよね。

ニキビが消えても、色素沈着になったりクレーターになったりと、なかなか綺麗に治らないのが赤ニキビの嫌なところです。


ではそんな赤ニキビになにが有効なものはあるのでしょうか?

赤ニキビのケアに化粧品や食生活、生活習慣の見直しなどがありますが、実は皆さんも、よく食べる「ヨーグルト」も赤ニキビに有効と聞いた事があります。

ヨーグルトは胃腸の環境を整え、免疫力をあげるだけでなく、花粉症にも効果があるとされていますが、そんな優秀な食材と言えるヨーグルトを肌に塗る「ヨーグルトパック」なるものもあるそうですΣ(゚д゚lll)

えっ??ヨーグルトを塗るの??臭くないの??って思った方もいると思いますが・・・(私も思いました・・)

そのため、知っている方はそんなにいないのではないでしょうか?


そんなヨーグルトパックのニキビへの効果と方法

ヨーグルトは美容にもよいとされ、実は多くの雑誌などでも取り上げられていますし、美肌、美白効果もあると言われています。

そのため、ヨーグルトを使ったヨーグルトパックは、肌に近い成分のタンパク質が含まれているため、「保湿効果」がとても高いそうです。

そして、このタンパク質の吸着性で、「毛穴の汚れも取る」ことができるようです。


さらに一番の注目するべきところは、「フルーツ酸」が多く含まれているという点です。

ヨーグルトに含まれる、このフルーツ酸は、角質を柔らかくして、毛穴の詰まりを防いでくれる働きがあるのです!

例で挙げると、酢豚にパインなどが入っている事がありますが、あれは「匂い消し」と「肉を柔らかくする」効果を狙って、使われているそうなので、このフルーツ酸が角質を柔らかくするイメージと一致しやすいのでは無いでしょうか。


これらの成分を含んだピーリング効果で、ニキビのできにくい肌へと変える、これこそ「ヨーグルトパック」の効果だと言えそうです。

保湿と毛穴の掃除、ピーリング効果が期待できるので、赤ニキビ予防にも繋がるという事ですね。


ヨーグルトパックの作り方と方法はとても簡単

まずは作り方ですが、無糖ヨーグルトを準備します。

そこにお好きなハーブオイル、はちみつをいれます。
(=オイルだとホホバオイルが低刺激でオススメです)

次に使い方ですが、できたものを目や口は避けて顔全体に塗り、10分ほど置いた後にぬるま湯でさっと流します。


これが作り方と方法ですが、2、3日に一度の目安でやっていただくのが、最も効果的のようです。

副作用は勿論ありません。
(=口にしている食べ物なので安全は問題無いですよね)

個人的に気に入っていいるところは、自分で好きなオイルやハーブを入れることができるという点です。

中に入れるオイルやハーブですが、手作りが一番添加物もなくてよいですが、「忙しくて作れない」、「面倒だな」という方は、ネットで販売しているものもありますので、購入するのも良いかなと思います。

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