赤ニキビ ラベンダーと関係があるの?

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ラベンダーは、そのリラックス効果から多くの方に楽しまれているお花ですが、実は香りだけでなく、肌にも効果のあるものだとは知っていましたか?

このラベンダーの精油を、直接肌につけると嬉しい効果が様々あるのです。

一例を挙げると、「細胞の成長を促し、鎮痛、殺菌に効果がある」とされています。

そんなラベンダーオイルの効能は以下の通りです。


・まず、虫刺されのかゆみに効きます。
ラベンダーの精油を一滴、虫刺され部分に塗ると鎮痛、殺菌作用でかゆみを抑え、感染症を防ぐ効果があります。


・2つ目はやけどの手当てに使われます。
やけどの部分を冷やしたのちに、ラベンダー精油を1滴コットンなどで塗ると、やけどを治す効能があるとされているので、効果が期待できます。


・3つ目は水虫対策に効きます。
洗面器に湯を張り、少し冷ました後にラベンダー1滴、ティートリー2滴を落とし、よくかき混ぜ、両足を10分ほどつけると、水虫の原因となる「菌の増殖を抑える効果」があります。


・4つ目はニキビの悪化予防に効きます。
ラベンダー精油を1滴、ニキビに直接塗ることで「殺菌、抗炎症効果でニキビの悪化を防止」する事が期待できます。


・5つ目は皮脂を抑えたい時に効きます。
洗面器にお湯を張り、少し冷ましてから、ラベンダー精油2滴落とします。

頭からバスタオルを被せた後に湯気を顔に当てる事で、「皮膚の殺菌が行われ、皮脂分泌バランスを整える」事ができます。


これらたくさんの効果がある中で、みなさんが気になるものと言えば、やっぱりニキビの事ではないでしょうか?

さらに赤ニキビにも効くのかな?という点も気になるかと思いますので、ここからは赤ニキビとの関係について書いていきたいと思います。


ラベンダーはターンオーバー効果が期待できます。

ラベンダーオイルは、肌のターンオーバー効果がありますので、赤ニキビにも必要な効果と言えるでしょう。

ラベンダーは敏感肌の方以外は、原液で使うことができますし、それを肌に塗ることで、「古い水分のない角質を、水分のあるハリ艶のある肌に変える」事が期待できます。

それにより透明感とハリのあるお肌へと変えていく事が出来ます。

よって、これらの効果で、赤ニキビや赤ニキビ跡で出来た毛穴に詰まる皮脂の滞りの代謝も、改善させる事が期待できるという事です。


このように赤ニキビにも効くとされるラベンダーオイルですが、いくつか注意点があります。

  • 1つ目としては身体に直接つける場合は精油を使うことです。
    精油は100%天然抽出ですが、アロマオイルは肌に塗ることを目的に作られていないため、肌に塗る場合には、精油の必要があります。
  • 2つ目は毒性のない種類のラベンダーを選ぶことです。
  • 3つ目は通経、月経促進作用があるとされているため、妊娠中にはひかえるほか、敏感肌な子供には使用しない方がよいということです。
これらの点に配慮してラベンダーでの赤ニキビの治療を行ってみてはいかがでしょうか。

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