赤ニキビ 緑茶

赤ニキビはなかなか治らなくてつらいですよね。


そんな赤ニキビに、実は緑茶が効くかもしれません。


赤ニキビには緑茶がいいの?

緑茶はみなさん、日々なにげなく口にしているものだと思いますが、どのような成分が含まれているかご存知でしょうか?


緑茶に含まれている「カテキン」は、殺菌力やメラニン色素抑制効果もあります。


また「ポリフェノール」には、抗酸化力を働かせることで、ニキビの炎症を抑えるといった要素を持ち合わせていて、それによりニキビの赤みを手早く治すことができます。


そして緑茶には葉緑素という殺菌作用や皮膚細胞を生まれ変わらせる作用、シミやくすみ改善に役立つビタミンC」なども含まれております。


そんなたくさんの効果をもった緑茶を使えばニキビもよくなるとは思いますが、ではどのように緑茶を使えば赤ニキビとおさらば出来るの?という疑問がありますね。では緑茶の使い方を紹介します。


なんといっても「緑茶パック」を作ることがもっとも効果があるようです。



緑茶パックの作り方
>①お茶葉を1g、小麦粉を50g、適量の水を用意してください。また、この時お茶葉は粉のものを使用してください。葉のものはすりつぶして使います。


②粉末状のお茶と小麦粉を混ぜたのちに水を少しずつ加えていきます。この時、耳たぶの硬さくらいになるように水の量を調節することがポイントです。


③その出来上がった緑茶パックでケアしていきます。メイクを落とし、ぬるま湯洗顔をしたあとで緑茶パックを厚めに塗りたくります。


④そして5分から10分放置した後、洗い流して保湿をしっかりとして完了です。



簡単にできるので家にお茶がある方はさっそく試すこともできますね。茶葉の粉末は細かければ細かいほど良いそうです。


緑茶パックを使うことで、緑茶の美肌成分を直接肌につけることができるのでパックはオススメです。


また、赤ニキビの場合にはカテキンの殺菌作用により肌を清潔に保つことができるので、快適なんだそうです。


ニキビのほかに、シミなどで使う方もいらっしゃいますが、完全にじゃなくても何と無く消えてきたと感じるのが1か月程度とされているので、ニキビ治療にもそこまで時間を割かずに使えるということですね。


実際、私も緑茶パックではないですが、緑茶成分の入った洗顔料をつかっていたことがありました。


匂いも抹茶のように良い香りがしましたし、泡立てやすく使いやすい、洗った後に突っ張る感じがしなかったのでよいものだと思っています。

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