黄ニキビ ステロイド

炎症を起こしたニキビがさらに悪化して、黄色く膿をもつ状態にまでなってしまったニキビを黄ニキビといいます。

赤ニキビ、白ニキビと炎症が進んだ後の膿がたまった状態です。

この状態まで来るとニキビの原因菌であるアクネ菌意外にも、黄色ブドウ球菌までがニキビに入り込んで増殖しているため、炎症が一気に拡大していく恐れがあります。

また、このように化膿した黄ニキビは絶対に無理に潰してはいけません。

ステロイドが黄ニキビ治療に使われることも
このようなニキビを自分で潰してしまうと、かなりの確率で「ニキビ跡」ができてしまい、のちのちまで消えない傷になってしまいます。

クレーターのような瘢痕にならないためにも、黄ニキビは絶対に触らないようにしましょう。

黄ニキビにまでなってしまったら、ニキビ痕を残さないためにも放置せずに、早めに皮膚科を受診して治療を受けましょう。

皮膚科での治療としては、まずは患部の炎症を鎮めることが第一となります。

炎症の程度によってはステロイド剤の注射を行ったり、炎症を抑えるためにレーザーを使用することもあります。

とにかく少しでも「早めに受診」することが、ニキビ痕を残さない一番のポイントです。

また、そもそもニキビができないように、日ごろから規則正しい生活や栄養バランスのとれた食事、適切な洗顔を心がけることも大切です。

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