黄ニキビ 皮膚科 薬

体質にもよりますが、基本的にニキビは初期段階で適切な処置をしないとどんどんと大きくなって悪化していきます。

黄ニキビは潰さず皮膚科で薬を処方してもらう

進行状態によって様々な名称があり、まずは出来かけの初期ニキビが毛穴の詰まりなどで成長し白いツブ状になったものを白ニキビと言います。

その後も進行すると黒ニキビとなり、次には炎症をともなう赤ニキビと変化していきますが、この後もさらに進むと黄色い膿が生じます。

こういった状態は黄ニキビとよばれ、毛穴だけでなく周りの組織にも膿が漏れ出しており、ニキビが隆起して強い痛みが発生していることが多いです。

ここまでになるとニキビの原因のアクネ菌だけでなく黄色ブドウ球菌も増殖しています。

さらに悪化すると大変深刻なニキビとなり、治っても酷いクレーターや色素が消えず、ニキビ痕が生涯残ることになってしまいます。

黄ニキビになる前に治療することが望ましいのですが、もしこういった状態になったらこれ以上の悪化を食い止めるために速やかに皮膚科で診断してもらうべきです。

まずは「炎症を食い止めるのが第一」ですので、エリスロマイシンやテトラサイクリンのような抗生物質を含んだ薬が処方されますが、炎症の状態によってはステロイドを投与する場合もあります。

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