黒ニキビ ゲンタシン

皮膚科に行って、皮膚疾患の治療をする際などに処方される「ゲンタシン」軟膏ですが、その効果・効能は広く、皮膚で起きた細菌の感染症を治療し、炎症全般を抑える効果があります。

黒ニキビには「ゲンタシン」は効果がある?

具体的には、細菌による皮膚の炎症全般(大腸菌やエンテロバクター菌、プロテウス菌等)に処方されます。

ヘルペスはウイルス性の感染症ですが、ヘルペスの二次感染を予防する効果もあります。

ニキビを悪化させるのも細菌なので、ゲンタシンの殺菌効果によって、症状が悪くなるのを抑えます。ここで気を付けなければならないのは、ゲンタシンだけでは全てのニキビを治療することは出来ないということです。

一般的な、いわゆる「赤ニキビ」と呼ばれているものは、毛穴の内部で細菌が炎症を起こすものなので、一定の効果があります。

しかし、細菌を原因としないニキビもあります。

角栓や皮脂汚れで毛穴が詰まっている「白ニキビ」や、古い角質が毛穴に詰り、酸化して黒くなった「黒ニキビには効果がありません」。

黒ニキビの治療方法としては、面皰圧出法が一番の対処療法で、予防法としては軟膏の塗布よりも、ビタミンC,B6の摂取により、皮膚のバリア機能を強化するスキンケアが中心になります。

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