黒ニキビ レーザー

黒ニキビとは、ニキビのうち患部が黒ずんで見えるタイプのものをいいます。

このタイプのニキビは通常のニキビと同様に、毛穴の内部に顔の表面で分泌された皮脂や角質が溜まり、それによって毛穴が押し広げられることによって起こります。

通常のニキビが繁殖したアクネ菌などの細菌による炎症であるのに対し、黒ニキビの場合は溜まった皮脂などが空気に触れることで酸化し、黒ずんでしまうことで起こるのが特徴です。

レーザーを使った黒ニキビ治療
このタイプのニキビは小さくても目立ちやすいだけでなく、放置するといずれ細菌が繁殖して炎症を起こす可能性もあるため、早期の治療を行うことが重要です。

黒ニキビのち両方には様々な種類がありますが、効果の高い治療法としては炭酸ガスレーザーを用いた治療法が有ります。

この方法は二酸化炭素を用いて発生させた高出力のパルス波を患部に照射し、皮膚表面の組織に小さな穴を開けることで、ニキビ内部に溜まった皮脂や角質を取り除く仕組みとなっています。

炭酸ガスレーザーは施術に際しては若干の痛みを伴うこともあります。

しかし、非常に高い出力のレーザーを患部にピンポイントで照射するため、まだ小さい初期段階の黒ニキビであっても「確実に治療を行える」メリットがあります。

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