黒ニキビ 馬油

馬油は馬のたてがみや尻尾から抽出した油のことであり、火傷の治療のために皮膚科でも使用されています。

また、シミ、そばかすの解消や美白効果などもあると分かっており、化粧品にも多く配合されています。

皮膚の万能薬として注目されているのですが、黒ニキビを改善する効果もあると考えられています。

黒ニキビと馬油について

馬油にはaリノレン酸、高度不飽和脂肪酸、ビタミンEという3つの成分が配合されています。

aリノレン酸は牧草に含まれる成分であり、肌に浸透することで抗炎症作用が働きます。

また、馬油には高度不飽和脂肪酸も含まれており、これが毛穴に入り込むことで肌への保湿効果が期待できます。

また、毛穴に膜を張ることで乾燥や外からの刺激を防ぐことにも繋がるでしょう。

さらに、ビタミンEにはターンオーバーを促す作用があり、ニキビ跡が新しい肌と入れ替わることで症状が改善されるのです。

赤ニキビや乾燥によるニキビの場合は1週間程度で目立たなくなるのですが、ニキビ跡の場合は最低でも1か月は使用すると良いでしょう。

しかし、薬のようにアクネ菌を殺菌する効果はないため、ニキビの根本的な治療は難しいと言われています。

また、馬油の黒ニキビへの効果はあくまで「化粧品目線での考え方」であり、医学的に根拠があるわけではないので注意しましょう。

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