Tゾーン 毛穴

毛穴が開いていると、空気中の汚れが詰まりやすくなり黒ずみが目立ちます。

人間の皮膚は皮脂と汗でできた皮脂膜で覆われており、外部からの刺激や乾燥を防いでいます。

Tゾーンの毛穴が大きくなる理由

健康な肌では皮脂膜は弱酸性で、酸性では生きられない細菌やカビが繁殖することができません。石鹸はアルカリ性ですが、肌は自然と弱酸性に戻す力があります。

皮脂を分泌している皮脂腺は、体の中では顔が最も発達しており、顔の中でも額と眉間、鼻といったTゾーンに集中しています。

皮脂は1日で1g~2g分泌されますが、過剰に分泌されたり不足したりすることで、様々な肌トラブルを引き起こします。

Tゾーンでは、洗顔をして皮脂膜を除去して、2時間~3時間で再び形成されるので、過剰分泌が心配されます。

たくさんの皮脂が出ると、毛穴もその分大きく広がってしまいます。

Tゾーンの毛穴が気になった時は、ビタミンAとビタミンEを積極的に摂取します。

ビタミンEの一種であるトコトリエノールは、「肌表面が酸化するのを抑制」するため、毛穴の黒ずみを予防します。

また血行を良くして代謝も促進することで、肌を保湿します。

冷水や化粧水で顔を冷やしても一時的に改善されるだけで、かえって肌に刺激を与える恐れがあります。

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